ライフハック

悪習慣を断ち切る方法

人生ではじめて、バンジージャンプをした時に気づいたことがあります。それは、怖さは脳内で勝手に作り出しているものということです。実際は「飛ぶほんの一瞬だけ」チンサム感覚になるだけです。この経験をしてから、ジェットコースターも怖くなくなりました。

この事実は悪習慣を断ち切るのにも活用できるのでは?と思ったので記していきます。

悪習慣を作りやすい現代

私たちの身の回りには、手っ取り早く快楽を得られるものに溢れています。「ジャンクフード、お酒、ギャンブル、ショート動画、ポルノ」など。その数はどんどん増えていくばかりです。簡単に手に入ると、歯止めが効かなくなり、適度に摂取するのが難しくなります。また、ハマればハマるほど、怠惰になっていき、いずれ悪習慣となります。

超短期的なものばかり

では、このような悪習慣と適切な距離を保つにはどうすれば良いのでしょうか。まずは、こうした悪習慣は先ほどのバンジージャンプと同じで脳内が勝手に作り出した悦であり、一時的なものだと認識することです。想像してみてください。実際、マクドナルドを食べて、気分が高揚するのは食べ始めだけではないでしょうか。こうしたものから持続的な満足感を得られないということに気づく必要があります。

意識じゃなく環境をデザインする

悪習慣は脳内が勝手に作り出した悦で一時的満足感しか得られないということに気づいたら、次に大事になってくるのは、環境をデザインすることです。例えば、眠る前にショート動画を見てしまう悪習慣があるのであれば、スマホの電源を切る。どうしても甘いものを食べてしまうのであれば、コンビニには行かないといった具合に。悪習慣の引き金となるものを遠ざける環境を作る必要があります。私自身も、スクリーンタイムを減らすべく、家ではスマホを電源を切るようにしています。

誘惑がどんどん増えてくる現代だからこそ、セルフコントロールの重要性が増していると感じた今日この頃です。

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