ライフハック

心を乱させない習慣を持つ

「もう、ダメかもしれない」

そんな気持ちになった事がある人は少なくないかと思います。私自身も胸が苦しくなるときがたまにあったりします。「つらい状況にならないために何ができるのか?」考えてみたことを記していきます。

つらい時は目の前しか見れていない

つらい時を振り返ると、往々にして、そのことしか見えなくなっています。たとえば、他人から陰口を言われた時、「なんでそんなこと言われなきゃいけないのだろう」と頭の中で反芻します。そして、そのことで頭がいっぱいになり、いわゆる悩んでいる状態となります。はたから見れば、たいしたことがないことでも、当事者にとっては一大事です。

こうした状況に陥らないようにするためには、予防が何より大事だと私は考えています。予防とは、自分を客観視する習慣です。具体的には、情報を遮断して、自分を俯瞰して見る時間を作ることです。私は、毎晩、湯船で10分間の時間を設けています。

冷静に考えれば、今抱えている悩みは5年もすれば、笑い話になります。宇宙から見れば、米粒のような問題です。普段から、一喜一憂して心が乱されないように、予防しておく事が大切になります。

「もう、ダメかもしれない」と思う前の日々の習慣が大事だと感じた今日この頃です。

普段から、一喜一憂して心が乱されないように、予防しておく事が大切

情報を遮断して、自分を俯瞰して見る時間を作ること

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